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cg45WOMT(2005年製)

制作依頼者の笹野氏から提供されたウィスキー・モルトの古い貯蔵樽から製材したホワイトオーク(白樫)
を使ったCG45-2の銘木シリーズ第二段。製材、加工の段階でウィスキー・モルトがほのかに香り、作者を
陶然とさせたという。


機関部の各パーツはCG45-2スタンダードモデルのものを流用。


銘木シリーズ第一段の黒檀ほどではないが、硬く脆い材質なので慎重な切削作業を要した。


専用の収納ケースには、厚板仕様向けのクイック・ローダーが付属。


ホワイト・オークは年輪と直交する帯状の杢(もく)があり、柾目面に美しい斑が現れる。
ホワイト・オークの場合、この斑模様が虎の毛の様に見えるので虎班(とらふ)と呼ばれる。
参考資料:木材図鑑
今回製作したゴム銃にも虎班が現れている。(別名”シルバーグレイン”とも言う。)


名称:CG45-2-WOMT(White Oak with Malt Taste)
全長:230mm(270mmスライド引出し時)  銃身長:215mm  全高:110mm  全幅:14mm
装弾数:6発  適合装弾#16
素材:ホワイト・オーク(銃身・グリップ)、スレンレス鋼(トリガー、スライドプレート
   コイルスプリング)、真鍮ネジセット、真鍮釘
表面処理:オイル仕上げ(ナチュラル色、木部)、バフ研磨(ステンレス)
制作期間:2ヶ月
制作者:一杉洋之(神奈川県)、所有者:笹野 潔氏(石川県)