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RBG2000シンプルターゲットモデル
(図面はRBG2000.pdf書類を御利用ください。)

Asobe Acrobat Readerはアドビ社のページからダウンロードできます。

このページを作成するに当たって開発されたシンプルなターゲットモデルです。割り箸とは一線を画する本格的な格調と手作りの味わいがミックスされています。各種公式競技は勿論、ゴキブリにも充分なダメージを与えられる威力もあります。

材料と工具
工作用900ミリ角材2本(6×8ミリ、6×30ミリ)。厚みは6ミリでなくてもかまいません。欲を言えば、グリップの材料は、メインフレームより2〜4ミリ厚め(8〜10ミリ厚)の板がいいでしょう。直径2ミリの竹ヒゴ。木工用ボンド。16番輪ゴム1本。細工用のこぎり(または糸のこ)。ハンドドリルと2ミリのドリル刃。小刀またはカッターナイフ。紙ヤスリ(200番くらい)。

1.材料を切りそろえます。竹ヒゴも18ミリに切りそろえておきましょう。

2.小刀で銃身の先端にゴムをホールドグルーブ(溝)を作ります。

3.グリップの角を面取りします。紙ヤスリでまるく仕上げてもよいでしょう。

4.メインフレームの先端を面取りします。

5.右メインフレームの内側に銃身とグリップフレームを木工ボンドで接着します。

6.ボンドの乾燥をまって、引金をつける位置を決めます。この時グリップフレームで引金が支えられる位置(B)を基準にします。、引金自体の角度、引金上端のホールドフック部分の角度(D)により、発射のタイミングや円滑さが変わってきます。(C)の支点の位置により、引金の引き尺が変化し、こちらも発射のタイミングや撃ち易さに影響を及ぼします。牽引ゴムを掛ける溝(A)は、あまり高いところに設けると弾の力に負けてしまいます。引金が長めなのもその為です。(A)を高めに設定して引金を短くする為には、牽引ゴムを強力にすればいいのですが、引金が重くなります。

7.左メインフレームをボンドで貼り付け、要所要所にドリルで2ミリの穴を開けます。引金を支える穴あけは最後に慎重に行います。引金止めのヒゴ以外はボンド塗って接着してください。
*ボンドの接着のみで竹ヒゴを使わないとゴムの力で銃身がずれたり、跳ね上がったりして危険です。
牽引ゴムを図のように取り付け、引金を前方に牽引すれば出来上がりです。使用しない時は牽引ゴムを引金からはずしておきましょう。

メインフレームやグリップの形状、角度などは自由にデザインして、オリジナリティを楽しんでください。

*塗装する場合
木部用塗料、プラモデル用塗料などで塗装するか、絵の具やポスターカラーで塗装してからニスや透明ラッカーで仕上げます。部品の段階で引金や内側になる部分を塗っておくと内側まできれいに仕上がりますが、ボンドの接着が効かなくなることがあるので、接着面には塗装しないようにします。

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