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ワリバシゴム銃
ゴム銃と言えばワリバシというぐらいオーソドックスなゴム銃。輪ゴムの代わりに糸で巻いたり、もう3本割り箸を足して強力にしたり、工夫の余地があります。勿論、全長、銃身長を守れば公式競技にも参加できます。

1.用意するもの
ワリバシ3膳(6本)、輪ゴム7本(10番〜16番程度)、割り箸を切る刃物(お子さまの場合はペンチでも)

2.準備
ワリバシを偏りの無いように割ります。6本の内3本はそのままの長さで使います。残りの3本から1/2のものを2本、1/4のものを1本、1/8を3本作ってください。

3.銃身の組み立て
長い3本を1/8の短い部品とゴムを使って図のように束ねます。銃身の先端にゴムをかけるための短い棒を括りつけます。銃身の先端のゴム止は、短い割り箸を取り付ける以外に、ナイフで溝を作っておく方法もあります。この方が見かけもスマートで命中精度も上がります。


4.グリップ取り付け
1/2の長さのもの2本でグリップを作ります。


5.引き金の取り付け 最後に引金をつけますが、このときグリップとの距離や取り付け角度に気をつけます。またゴムをかける部分の飛び出しの長さも発射のタイミングや命中精度に影響がありますから工夫してください。

バリエーション
割り箸を使って作る場合にもいろいろ工夫ができます。締め付ける輪ゴムの代わりに丈夫な糸を使ったり、延長して威力の強いものを作ってみましょう。グリップも部品を足して握り易い形を考えてみるのも面白いでしょう。

ゴムの掛け方
先端のゴム止めにゴムをひっかけたら、人さし指と中指でゴムを後方に引っ張ります。引金にゴムを掛けたら2本の指を少し前に戻すようにしながらゆっくりと抜き取ります。


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